20秒の前屈で、慢性的な腰痛を解消する!

体前屈はご存知ですか??

体を前に倒すストレッチや柔軟体操で良くやったりしますよね。
また、手の指先がどこまで行くか、評価したり体力測定の指標としても実施されます。

やる方法は、立ってやる方法と、座ってやる方法などがあります。

※立位体前屈と長座体前屈。

体の柔軟性を評価する目安として、指先がつま先にタッチ出来るくらいの柔軟性は欲しいところです。
脚の背面の柔軟性や腰背部の柔軟性、関節の動きなどが、この体前屈で評価できます。

スポーツ選手やアスリートは

フィジカルチェックとして、身体のチェックや現状を把握して、事前に改善することで怪我の予防をしたりします。
一般の方でも、柔軟性や動きが悪い場合、ケガをしやすくなったり、腰痛や関節痛の原因になったりするので、ある程度の柔軟性や動きを確保していたいですね。

この体前屈ですが、日常実施するストレッチの種目としても優れています。

股関節や脊柱の連動性なども改善

ふくらはぎ~ひざ裏~もも裏~お尻~腰背部までのストレッチが出来ますし、関節の動きとしては股関節や脊柱の連動性なども改善します。
しかも、このストレッチはとっても簡単!!

誰でもやったことがあるし、非常にお手軽なストレッチです。

日頃の体のケアとしてオススメのストレッチ

特に、前屈をして柔軟性が低下していたり、動きが出来にくい場合には、日頃の体のケアとしてオススメのストレッチです!

日常的に実施するストレッチの場合は、反動や動きを大きくせずに、ゆっくりと無理のない範囲でやってみましょう。
20秒~30秒程度、ゆっくりと呼吸を繰り返しながら、ポーズをキープ。

やる以前に、痛みがひどい場合や、動くと痛みが増幅する場合は、中止して医師の指示を仰ぎましょう。

腰痛の原因は様々ですが、柔軟性が低下して、動きが悪くなることによって引き起こされる場合も多いようです。

柔軟性が低下すると姿勢や体の動きが悪くなるので、関節に負担が掛かりやすくなります。

そうすると、体の不調の原因になります。

腰痛、肩こり、首こり・・・

柔軟性の低下が原因かも???

さて、柔軟性が低下する原因のひとつは、運動不足・・・

日常的に、バランス良くカラダを動かす事が大切です!

なかなか、動かす習慣がない方は前屈だけでも取り入れてみてはどうでしょう?

座った状態でする、長座体前屈がおススメ!!

もっと体の状態を最適にしたい方

そして、もっと体の状態を最適にしたい方!
根本的にカラダを変えたい方!

カラダを動かす習慣を始めたい方は、ぜひブランカでフィットネス始めましょう!!
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